大会中止のご報告

くろんど池CX 2018−2019シーズン大会は、最終レースを残して中止といたしましたことを、この場にて遅ればせながらご報告いたします。

本大会実施にあたり、ご後援を賜りました くろんど池管理組合様、松美荘様、くろんど荘様、大会運営にご協力を頂きました 関西シクロクロス実行委員会様、大会趣旨にご賛同頂いた協賛各社様、そして、大会を楽しみに参加いただいた全ての選手の皆様と観客の皆様に対し、ご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫びを申し上げます。

くろんど池でのシクロクロス大会は、地元くろんど池管理組合様のご協力のもと、2011−2012シーズン初開催を皮切りに、4シーズンに渡り関西シクロクロス実行委員会様にて主催されていましたが、急増する参加者数に駐車場の収容台数が対応できず、止む無くシーズン戦から外されることになった経緯があります。しかしながら、丘陵地ならではの地形を活かしたダイナミックなコース設定を惜しむ声も多く、シリーズ戦外の大会として、私どもにて運営を引き継ぐことにし、2015−2016シーズンより継続して開催してまいりました。

今回、コースの一部に使用許可が下りていないと地元警察署からの指導があり、安全上の理由から大会を中止することとしました。これは、くろんど池が私有地という誤認があったためで、管理運営上の不備であり、責任の所在の一切は私ども実行委員会にあります。

今後は、二度とこのような事のないよう管理運営体制を見直すとともに、地元くろんど池管理組合様、松美荘様、くろんど荘様との連携と協力を強化して参りますので、何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

くろんど池CX実行委員会

三船雅彦